おすすめ商品「醗酵ウコンパウダー(100g)」の飲み方と利用法について紹介します。
「醗酵ウコンパウダー(100g)」
特徴
○独自の醗酵技術により開発した商品です。[製法特許第2949411号]
○カルシウムや鉄をはじめ、カリウム、亜鉛、セレン等の天然ミネラル分や食物繊維を豊富に含みます。
○ウコンの有効成分であるクルクミンを多く含んでいます。
ウコンの成分”クルクミン”の働き
ウコンの根茎には、クルクミンという黄色色素が含まれています。これは古くから食用色素として広く利用されており、最近の研究では、健康維持が期待できる色素として科学的に照明されています。
沖縄県産秋ウコンのみが原料
本品はクルクミン含有量が最も多い沖縄県産秋ウコンのみを原料としています。
お料理にも手軽なパウダーです
料理に鮮やかな黄色をつけたいときや、魚料理や肉料理に、またトーストにふりかけてご自由なスタイルでお使いいただけます。(専用スプーン1杯が約0.5gです)
飲み方
栄養補助食品として1日3g(専用スプーン約6杯)を目安に水などでお飲みください。また、いろいろな料理のスパイスとしてもお使いいただけます。
利用法〜ウコン商品を使ったレシピ〜
ウコン入りヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)
【材料】(2人前)
小麦粉 200g
にら 40g
ツナ缶 1缶(80g)
たまご 1個
水 400cc
醗酵ウコンパウダー 2g
@ニラは3cm位に切り、ツナ缶は油を切っておきます。
A大き目のボールに小麦粉とウコン粉末を入れ、水を少しずつ加え、生地を作ります。
BAにたまごとウコン粉末を加え、混ぜ合わせます。
CBににらとツナを加え、混ぜ合わせます。
Dフライパンにサラダ油を熱し、オタマ1杯分の生地を流し入れます。
E表面が乾いてきたら、裏返してさっと焼き、完成です。
ウコン粉末を加えたので、きれいな黄色に焼き上がります。
ウコン入りたまごサンド
【材料】(1人前)
食パン 1枚
ゆでたまご 2個
(1個でもよい)
マヨネーズ 少量
醗酵ウコンパウダー 2g
@ゆでたまごを縦方向と横方向にスライスして、容器に入れます。
A@にマヨネーズとウコン粉末を加え、混ぜ合わせます。

BAを食パンにのせ、トースターで焼いて完成です。
ウコンクッキー
【材料】(10〜20個分)
薄力小麦粉 60g
バター 30g
砂糖 25g
たまご 1個
醗酵ウコンパウダー 2g
@ボールにバター、砂糖、たまごを入れて、なめらかなバタークリーム状になるまで混ぜ合わせます。
A@に少量の湯で溶いたウコン粉末を加え、さらに手早く混ぜ合わせます。
BAに薄力粉を加え、ボールを回し手早く切るようにして混ぜ合わせます。
C型にBを8分目まで流し込みます。
D180度くらいに熱したオーブンで10〜15分くらいで焼き上げます。
E完成です。
そーめんちゃんぷるー
そーめん 1束
にら 20g
ベーコン 2枚
にんじん 1/4個
玉ねぎ 1/4個
塩、こしょう 少々
だしの素 適量
醗酵ウコンパウダー 2g
@ニラは3cm位に切り、玉ねぎ、にんじんは千切りにし、ベーコンは細切りにしておきます。
Aウコン粉末を加え、そーめんをかためにゆでます。
Bゆであがれば、すばやくザルに取り清水に移しよくもみ洗いします。
Cフライパンに油を熱し、玉ねぎを炒めます。
DCににら、にんじん、ベーコン、ゆでたそーめんを加え、炒めます。
(そーめんがひっつくようであれば、油を足します。)
E塩、こしょう、だしの素で味付けして完成です。
【注意】
健康食品ですので、利用にあたり、定まった分量はございませんが、一度にたくさん召し上がられても吸収できない分は対外へと排出されてしまいます。とてももったいないので、1日の目安分量をお守り頂くことをお勧めします。
カレーは理にかなった栄養食
日本人の大好物と言えば、子供から大人まで幅広く愛食されるカレー。そのカレー粉の約40%は、「ターメリック」が含まれています。この「ターメリック」とはウコンの英名で、カレーにはウコンがたっぷり入っています。また、このカレーはただ単においしいだけでなく、非常に「理にかなった栄養食」でもあります。
ウコンの原産地インドではインドカレー、インドネシアではジャワカレーと、その歴史は古く、高温多湿という厳しい気候状態に負けない体作りや食事がいたまないようにと、伝統的にウコンなどを混ぜ合わせスパイスとして常食されてきました。スパイスなどを日ごろから多くとることで、身体の働きも活発になるので、日本で言う「夏バテ」をするようなことはほとんどありません。
また、欧米では、あしの早い食材を保存するとき、ウコンを振りかけておくといいます。このように世界各地で、ウコンの力が生かされています。
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